副業・収益化2026年6月5日

【2026年最新】未経験からAIでHP/LP制作を受注する全手順|相場・案件の取り方・月額保守まで

AIでHP/LP制作を受注して稼ぐための全手順。相場、案件の取り方(クラウドソーシング+Googleマップ営業)、提案テンプレ、制作フロー、月額保守の設計までを未経験向けにまとめました。

#HP制作#LP制作#受託#月額保守#副業

結論:未経験でも「AIで作って納品」できる。鍵は月額保守

AIエージェントの進化で、コードが書けなくてもHP/LPを作って納品できる時代になりました。未経験のスタートでもLP1件 2〜5万円、構成や提案までできれば 15〜25万円 が狙えます。ただし単発で終わらせると翌月またゼロ。本記事は、受注〜納品〜月額保守で続けて稼ぐまでの全手順です。情報は2026年6月時点のものです。

“作って終わり”がいちばん危ない

単発のLP受託は、納品した瞬間に売上がリセットされます。安定して稼ぐ人は、最初から「制作+月額保守」をセットで設計しています。保守は月 5,000〜20,000円(運用代行まで含むと 2〜5万円)。10件持てば、それだけで毎月の固定収入になります。

相場(数字で把握する)

  • LP1枚:クラウドワークスで 5万〜10万、ランサーズで 5万〜50万。
  • 未経験のデザインのみ:1件 2〜5万円。
  • 構成・ブランディング提案まで:15〜25万円。
  • 月額保守:5,000〜20,000円(固定型が基本)。

※ これは相場のレンジで、保証額ではありません。実績と提案力で上がります。

案件の取り方(2つの入口)

① クラウドソーシング(実績づくり)

クラウドワークス/ランサーズで小さく受注し、レビューと作例を貯めます。最初は単価より実績優先

② Googleマップ営業(穴場)

地域の「サイトが無い/古い」店舗をGoogleマップで探し、直接提案します。競合が少なく、刺されば継続保守までつながりやすい入口です。

提案テンプレ(コピペで使える)

初回の連絡はシンプルに。売り込みすぎず「無料でラフ案」を入口にします。

  • はじめまして。[屋号]の[名前]と申します。御社の[業種]を拝見し、[具体的な改善点]をAIで素早く形にできると感じご連絡しました。LP1枚なら最短[X]日で公開可能です。まずは無料でラフ案をお作りします。制作費[¥]+更新保守[¥/月]でご提案できます。

制作フロー(AIで一気に)

STEP 01
構成設計
ChatGPT
STEP 02
見た目
v0 / Figma
STEP 03
実装
Claude Code / Antigravity
STEP 04
検証
npm run dev
STEP 05
公開・保守
Vercel+月額

構成づくりのプロンプト例:

  • あなたは[業種]のLP制作ディレクターです。[ターゲット顧客]向けに、ファーストビューからCTAまでの構成をセクション順に提案して。各セクションの見出し案を3つずつ、訴求ポイントも添えて。

全体像は無料記事 「AIで作って納品するLP制作」 でも解説しています。

月額保守の設計(継続収益)

  • 内容:コンテンツ更新代行・軽微修正・セキュリティ/稼働監視・月次レポート。
  • 形式:月額固定型が回収しやすい(都度課金は読めない)。
  • 契約:制作は業務委託/請負、保守は保守業務委託契約書(ひな形を1つ用意して使い回す)。

単価アップと失敗回避

  • 2件目以降は作例(ポートフォリオ)を見せて単価を上げる(→ 作例ギャラリー)。
  • AIに任せきりにせず、事実確認・動作確認は自分が最終責任
  • 「必ず売れる」など誇大な約束はしない。信頼が継続案件を生む。

よくある質問(FAQ)

コードが書けないけど大丈夫?

はい。v0やClaude Code/Antigravityが実装を担います。あなたは構成・品質・お客様対応に集中します。

いくらから始める?

まずクラウドソーシングで1〜2件、低めの単価で実績化。作例ができたら直営業で単価を上げます。

情報はいつのもの?

2026年6月時点です。各サービスの手数料・相場は変わるので契約前に確認を。

まとめ:次の一歩

「作って終わり」ではなく制作+月額保守で設計するのが、続けて稼ぐ近道です。受注テンプレ・制作プロンプト集・納品チェック・保守設計までまとめた実践パッケージと、LP/HP制作プランもどうぞ。情報は2026年6月時点のものです。

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